自然環境には未知の部分が多く、常に新たな課題が生まれ、研究手法の開拓、開発が求められます。


・カメに対する装着位置の実験



・機材の防水加工



・廃棄物埋立地の特殊な植生を様々な角度から捉える



・併せて土壌動物の定量的な調査を実施



・地形−地質−土壌−植生および動物との関係性について解析(筑波山系)



・特殊地形下の植生(湿原)と周辺樹林との関係性について検討(山門湿原)



・長期安定型撮影システムの構築を目指して様々な実験をくり返した。
(国土交通省 国土技術政策総合研究所)



・キツネ



・ネコ



・ノウサギ



・テン

(赤外線による撮影)

より安定した自動撮影システムによって道路横断施設(カルバートボックス)を利用する動物を記録した。(国土交通省 国土技術政策総合研究所)



野生の動植物に対する照明の影響については不明な点が多く、資料を中心に一部現地調査を実施して、影響の内容を検討した。
(国土交通省国土技術政策総合研究所、公益法人、民間)




研究開発の過去の事例はこちら
年代 件名
2005 地形地質視点に基づく生態系への環境影響の卵ェ・軽減技術に関する共同研究
2004 植生調査による処分場跡地点検手法検討業務
2004 地形地質視点に基づく生態系への環境影響の卵ェ・軽減技術に関する共同研究
2003 植生調査による処分場跡地点検手法検討業務
2003 地形地質視点に基づく生態系への環境影響の卵ェ・軽減技術に関する共同研究
2003 平成15年度 キジ放鳥効果等に関する調査
2002 道路横断施設における動物の自動撮影調査業務
2002 植生調査による処分場跡地点検手法検討業務
2002 地形地質視点に基づく生態系への環境影響の卵ェ・軽減技術に関する共同研究
2001 動物の道路横断施設利用状況の自動撮影調査業務
2001 植生調査による処分場跡地点検手法検討業務
2000 動物の道路横断施設利用状況の自動撮影調査業務
2000 技術交流会
1999 動物の道路横断施設利用状況の自動撮影方法検討業務
1999 動物自動撮影システム製作
1997 エコロードガイドライン検討
1996 道路緑地のビオトープ的評価に関する調査
1993 平成5年度化学物質環境汚染実態調査の実施
1992 平成4年度化学物質環境汚染実態調査の実施に伴う試料(ウミネコ)の鑑別等の実施
1991 道路整備計画調査工事(山北)
1990 平成2年度化学物質環境汚染実態調査の実施に伴う試料(ウミネコ)の鑑別等の実施
1989 平成元年度化学物質環境汚染実態調査の実施に伴う試料(ウミネコ)の鑑別等の実施
1988 昭和63年度 化学物質環境汚染実態調査の実施に伴う試料(ウミネコ)の鑑別
1987 カモメ類の剖検作業(昭和62年度)
1986 カモメ類の剖検作業(昭和61年度)
1985 カモメ類の剖検作業(昭和60年度)
1984 カモメ類の剖検作業(昭和59年度)
1983 カモメ類の剖検作業
1982 カモメ類の捕獲並びに剖検作業
1981 航空鳥害防除対策に関する研究(その5)


業務内容