電波発信機(ラジオテレメトリー)は動物の生態調査を補助する道具として貴重な役割を果たします。弊社では、放鳥キジの生存率を確認する必要から、ハイブリットICを開発して同時多頭追跡の簡便化を図りました。

 この発信機はその後、カメ、サギ、タヌキなど様々な動物研究者からのリクエストにより、キットでお分けすることになりました。また、富山県の山岳救助隊が雪崩で埋まった遭難者の探知用に利用することになって、新たな開発も行いました。弊社の発信機は電波管理局の許可を必要としない「微弱電波」の範囲で開発されています。


・カメに対する装着位置の実験



・キジの背に発信機を装着し、体重を測定して放鳥




発信機(テレメトリー)の過去の事例はこちら
年代 件名
2012 調査用ラジオテレメトリー用品販売
2012 発信機キット販売
2011 ラジオテレメトリー用品、キット販売
2010 番組協力 モグラ
2010 調査用発信機キット カメ用 販売
2010 ル−プアンテナ1台
2010 ラジオテレメトリ−用品、、キット販売
2009 調査用発信機キット販売
2009 発信機キット販売
2009 調査用発信機キット販売
2008 調査用発信機キット(トキ用)
2008 調査用発信機キット
2008 調査用発信機キット 9個
2007 発信機キット12セット・受信機
2007 発信機キット 90セット
2006 ラジオテレメトリ−セット
2006 調査用受信機、発信機キット
2006 発信機キット
2005 発信機キット
2005 発信機キット
2003 発信機キット
2003 発信機キット
2002 発信機キット
2002 発信機キット
2001 発信機キット
2000 発信機
1999 発信機
1998 発信機キット
1998 発信機キット
1998 発信機キット


業務内容